初めての車検で、ブレーキを見ておいたほうがいい理由
最近の車はほとんどがオートマチックですが、初めての車検は乗用車で3年、だいたい3〜4万キロくらい乗っている人が多いと思います。
乗り方にもよりますが、経験上この時点でフロントディスクパッドは5ミリ以下になっている車がほとんどで、ブレーキを分解してディスクパッドを交換しておかないと、次の車検、つまり2年はもちません。
もしブレーキの分解整備をせずに代行車検のみで車検を受けていたら、次の車検の前に「ブレーキを踏むと音がする」なんて事になり、ディスクパッドのみですめば良いですが、ディスクローターまでいっちゃうと3万円ほど先にかかっちゃうこともあります。
あまり距離を乗らない人は良いでしょうが、乗る人はちゃんと車検整備をしましょう。
